事例紹介
名古屋商科大学・大学院様
 
  名古屋商科大学・大学院について
  名古屋商科大学は、設立以来、商学の専門大学として各界へ有能な人材を送り出してきました。近年は、商学の枠を越え、ビジネスおよび市場の変化に対応する多様なカリキュラムを実施するなど特色のある教育を行い、実績をあげています。
  大学ランキング(朝日新聞社)などでも高い評価を得ている名古屋商科大学のキャンパスは、愛知県日進市に位置し、甲子園の約23倍の広さを持つ、広大で緑豊かな環境です。また、大学院伏見キャンパスは、学問とビジネスを繋ぐのに相応しい名古屋市中心部に位置する近代的なビルディングで、両キャンパスには最先端の設備・学内ネットワークが整っています。
   
   
  ◆システムの仕組み
  VTS²集合研修版 日本株式バーションは、大学・大学院の授業に取り入れられ、理論だけに偏らない、実践的な内容の講義を実現しています。
  大学キャンパス内に設置したVTS²サーバーは、学内ネットワークにより、教室設置のPCや、学内のノートPCにLANで繋がっています。講義中、学生たちは一斉に同時対戦のシミュレーションに参加します。仮想市場上で次々と配信されてくる仮想のニュースを解釈し、株式売買を行っていきます。シミュレーション終了後、学生たちは各自の売買履歴や結果を反省しながら、解説講義に臨むことになります。 講義毎に、目的・レベルに応じた内容のシミュレーション・シナリオを使用することができます。
  2010年には、新たに開発された先物・オプション版シミュレーションを使った「投資シミュレーション実践講義」を行いました。 
   
  使用例
  オープンキャンパス(2004年7月)
  7月に行われたオープンキャンパスには、名古屋商科大学に関心のある多くの高校生が集まり、VTS²を使用した授業を体験しました。     
 
  オープンキャンパス風景
   
  大学院集中講義 「Stock Market Simulation」 (2004年夏)
 
   
  −講義内容−
  当科目は、株式市場の動きをリアルに再現した投資シミュレーションを用いて、現実市場の動きを体験し、効果的な投資方法を学習することが目的です。 (1)市場を体験し、(2)世の中を取り巻く様々な情報が現実市場へ与える影響を知り、さらに、(3)リスク・リターンの関係、効果的な投資方法、などを学んでいきます。シミュレーションの仮想市場だけでなく、講義中には現実市場にも少々触れてみる予定です。シミュレーションと、市場経験豊富な講師を交えたディスカッションは、今後金融理論を学ぶ際に非常に有益なものとなるでしょう。
   
  −アサインメント−
  予習用テキストを読むこと
   
  −1日目−
  株式市場の基礎知識(講義)
  シミュレーション操作練習(45分)
  ケーススタディ
  ディスカッション
  プレゼンテーション
  シミュレーション第1回(45分)
  解説講義・ディスカッション
  シミュレーション第2回(45分)
  (※第2回目以降も、各シミュレーションは、全てディスカッション・プレゼンテーション・解説講義を行います。)
  質疑応答
   
  −2日目−
  昨日のまとめ
  株式投資戦略の基礎(講義)
  シミュレーション第3回(60分)
  シミュレーション第4回(70分)
  シミュレーション第5回(75分)
  質疑応答
   
  −3日目(最終日)−
  昨日のまとめ
  リスク管理(講義)
  シミュレーション第6回(75分)
  シミュレーション第7回(110分)
  結果発表
  質疑応答
  総評
 
 

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